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ご参加
ありがとうございました。

2026年9月19日(土)、広島市中区のイノベーション・ハブ・ひろしまCampsで「広島学生AIハッカソン 2026」を開催しました。中学生・高校生あわせて8チーム(18人)が参加し、たった4時間で、ブラウザで動くWebアプリが8つ生まれました。参加してくれた学生のみなさん、審査員・協賛企業・関係者のみなさま、本当にありがとうございました。

2026.9.19 SATイノベーション・ハブ・ひろしまCamps
賞状を手にした参加者と審査員・スタッフの集合写真
参加者・審査員・スタッフの集合写真(2026.9.19|ひろしまCamps)
Report

当日の様子

テーマ発表から4時間。つくって、公開して、発表した一日をふり返ります。

Theme

テーマは

当日その場で発表された、全チーム共通のお題です
最優秀賞 オーディエンス賞 AI特別賞

オーディエンス賞:参加者・観覧者の投票で1位AI特別賞:AIが選んだ賞

最優秀賞を受賞したMUGEN RAYと審査員
MUGEN RAY 作品名:MUGEN DREAMS
MUGEN DREAMS の画面。夢の内容から錬成したキャラクターカード

見た夢のことばを入力すると、独自のアルゴリズムでキャラクターカードを錬成。レアリティ付きで図鑑にたまっていき、カードどうしのバトル、キーボードで歩ける3Dの展示回廊、QRコードでのカード交換まで楽しめます。

優秀賞
優秀賞を受賞したLunA
LunA 作品名:DREAM JOURNAL & WORLD
DREAM JOURNAL & WORLD の画面。夢を記録するメニュー

夢を書いて記録すると、その内容から自分だけの街に建物が増えていく夢日記アプリ。できあがった街は3Dマップで歩いて探索でき、今日の夢占いや夢図鑑、実績集めも楽しめます。

そのほかの作品

並び順は、当日の発表順です。

Dreamia の画面。今日見た夢を記録するフォーム
Arielogic 作品名:Dreamia

見た夢をことばにして残す夢日記アプリ。季節・時間帯・場所・心情などを選択肢から選んで夢を整理でき、テーマカラーも変えられます。記録は自分の端末(ログイン時はクラウド)に保存。

夢の果てのクロニクルの画面。感情を選んで敵の影に光を届けるバトル
桜が丘 作品名:夢の果てのクロニクル

夢の世界を旅するRPG。「忘れられた図書館」「雲上の庭園」「午前零時の汽車」などの夢に入り、集めた記憶は夢日記にたまっていきます。相棒はふわふわの案内人「ネム」。

Backrooms - Fire Phoenix Edition の画面。ライトで照らしながら暗い迷宮を進む
ファイヤーフェニックス 作品名:Backrooms - Fire Phoenix Edition

不気味な迷宮をさまよう3Dの脱出ホラー。鉄バットやライトを拾い、空腹と体力を見ながら「バケモン」から逃げ、夢から目覚めることを目指します。

夢からの脱出の画面。家の中を歩いてかぎを探す
ちゃみ風 作品名:夢からの脱出

3Dの家の中を調べて4つのかぎを集め、制限時間内に脱出する謎解きゲーム。マウスでもキーボードでも動かせて、小さい子でも遊べるやさしい操作です。

3D メガシティ チェイスの画面。夜の街で札束を集める
マッコリンズ 作品名:3D メガシティ チェイス

上空のマネードローンが落とす1万円の札束を集めながら、警察ヘリとパトカーの追跡を逃げ切る3Dアクション。自販機でドリンクを買うと移動スピードが上がります。

献立 & カラダ管理プロの画面。1ヶ月の献立カレンダー
オガミツルタ 作品名:献立 & カラダ管理プロ

1ヶ月分の献立を朝・昼・夕まで自動で組み立てるアプリ。卵・乳・小麦など9品目のアレルゲンを除外でき、タンパク質や鉄分などの栄養と「理想のカラダ目標」に合わせて献立が調整されます。

ハッカソンのようす

はじめてでも、半日で。
あなたのアイデアが動くアプリになる。

アイデア、 かせ。 IDEA → BUILD → RUN! 広島学生AIハッカソン 2026HIROSHIMA STUDENT AI HACKATHON 2026

2026.9.19 SAT11:00–17:00|ひろしま Camps
ノートPCを囲んでアプリをつくる学生たち AIと一緒に、想像をカタチに。
Features

このハッカソンの5つの特徴

01

13歳以上の中学生から大学生まで

広島県内の学校に通う、13歳以上の中学生・高校生・高専生・専門学校生・大学生が対象。

02

4時間でアプリ開発

その場でゼロから、約4時間の開発タイムでWebブラウザで動くアプリを完成させます。

03

審査は「動くもの」だけ

発表のうまさは審査に入りません。動く作品の内容で勝負します。

04

賞金3万円

最優秀賞にはAmazonギフト券3万円。オーディエンス賞やその他の賞もあります。

05

使うAIは全員同じ

使用できるAIサービス・Webホスティングサービスは全員共通で、それ以外は使えません。道具の差ではなく、発想と実装で勝負が決まります。

Tools

使用できるAI・ホスティングサービスについて

AIサービス・Webホスティングサービスは、以下に挙げたもののみ使用できます。
中学生から大学生まで、全員が同じ道具で競います。

AIサービス|会話でつくる
ChatGPT Gemini
AIサービス|コーディングエージェント
Codex
使えるのは Codex だけです。ChatGPTのアカウントの範囲で使えるので、別途の登録は必要ありません。
Webホスティングサービス
Netlify GitHub Pages ChatGPT Sites
※Claude Codeなど他のAIの使用は禁止です。
使えるAIコーディングツールは Codex のみです。GitHub Copilot、Cursor、Google Antigravity、Windsurf など Codex 以外のAIコーディングツールの使用は禁止です。
※Vercel、Renderなど上記以外のホスティングサービスの使用は禁止です。

画像生成の可否、AI以外のAPIの扱い、学校アカウントを使うときの注意など、くわしいルールは 生成AI・開発サービス 利用ガイドライン(PDF) をご確認ください。

Schedule

当日の流れ

11:00スタート、17:00に表彰までフィニッシュ。受付は10:30から。昼食は各自でご用意ください。

11:00開会・オリエンテーション趣旨説明
11:10テーマ発表当日発表お題はその場で発表。全員同じスタートライン!
11:15開発タイムいきなり開発スタート。デプロイ(ネット公開)まで一気に。昼食は各自、好きなタイミングで
15:15開発終了ドキドキ完成した作品をネットに公開して、URLを提出。このURLが成果物です
15:25発表作品をスクリーンで実際に動かしながら発表します。
16:15審査&企業PRコーナー・作品体験審査員が提出URLの作品を実際にさわって審査。その時間に、企業によるPRコーナーと、参加者どうしがおたがいの作品を体験する時間を設けます
16:45結果発表・表彰・記念撮影
17:00終了
Prizes

楽しく作れて、賞金もGET

最優秀賞
¥30,000

Amazonギフト券

オーディエンス賞・その他賞あり

オーディエンス賞のほか、その他の賞もあります。

審査基準

テーマ適合性
  • 開発テーマに沿った作品であること事前の作り込みは評価せず、その場で作り上げるものを評価します
実装度
  • 作品が動くことを重視アイデアのみは評価しません
チャレンジ精神
  • 知的好奇心と探求心
  • 独創的な方法で解こうとする姿勢全チームが同じ公式ツールで開発するので、限られた道具の中でどう工夫したかを評価します
動いてなんぼ!
Staff

スタッフ

当日、みなさんと一緒に走るファシリテーターとメンターです。

藤本 勝己
ファシリテーター 藤本 勝己

HiBiS DX・ITトレンド研究部会 副部会長。アイエーアイ(株)代表。Web・AI・DX分野の企画・支援や講師活動に従事。

武村 達也
メンター 武村 達也

HiBiS DX・ITトレンド研究部会 部会長。タケムラテックラボ代表。AIを使ったアプリ開発者。ハッカソンには最近10年で約20回参加。

尾上 正幸
メンター 尾上 正幸

エルティーエス マネージャー。広島を拠点にAIやIoTを活用した実証実験「ひろしまサンドボックス」に携わるなど、先端技術による地方創生を推進。デジタル技術で地域課題を解決に導きます。

菅原 政行
メンター 菅原 政行

合同会社Team IshiHara代表、PinkieTech株式会社取締役。広島、北九州、首都圏の3拠点でWeb技術を中心としたものづくりを実践。

Judges

審査員

作品を審査するみなさんです。

相原 玲二
審査員 相原 玲二

HiBiS協議会会長。広島大学名誉教授。安田女子大学理工学部教授。HiBiSインターネットビジネスフォーラム審査委員長、DoBoXデータチャレンジ審査委員長などを歴任。

有馬 猛夫
審査員 有馬 猛夫

ネクストビジョングループ(広島、東京、大阪)代表。IT人材育成とDX推進に携わり、広島県情報産業協会会長などを歴任。

石原 裕輝
審査員 石原 裕輝

ダッタラ(株)代表取締役。オープンデータ基盤「Fractale」を開発、AIメディア「DATA WORLD」を運営。ビジネスコンテスト等で複数の最高位を受賞。

Organizer

主催者

主催

HiBiS

広島インターネットビジネスソサイエティ

広島を中心に、インターネットやITを活用したビジネスの振興・人材育成に取り組む団体です。このハッカソンは、HiBiSの「DX・ITトレンド研究部会」が主催します。

https://www.hibis.jp/ 主催:HiBiS DX・ITトレンド研究部会
FAQ

Q&A

AIでアプリを作ったことがないんですけど、大丈夫ですか?
大丈夫です。むしろ「はじめて」の人こそ歓迎します。ただ、一度も作ったことがないと当日は少し苦しいかもしれません。そこでひとつだけお願いがあります。当日までに一度、おうちでAIに「ネットに公開できるアプリを作りたいんだけど、どうすればいい?」と聞きながら、何か小さなものを作ってみてください。わからないことをAIに質問しながら覚えていく——このハッカソンで大切にしているのは、まさにその力です。
ひとりでの参加はできる?
今回はチーム参加制です。2人または3人のチームを組んで、チーム単位でお申し込みください。学校の友達と組むのがおすすめです。おひとりでのお申し込みは受け付けていません。
学年や学校がちがう友達とチームを組める?
学年や学校がちがっても大丈夫です(例:高1と高3、別の学校どうし)。
中学生と高校生、高校生と大学生のような混成チームは組めるの?
組めません。中学生は中学生どうし、高校生は高校生どうしで組んでください。
参加に学校の許可はいる?
学校の許可は必要ありません。個人(チーム)で自由に参加できます。安心してお申し込みください。
広島県外の学校に通っているけど参加できる?
参加できません。この大会は広島県内に所在する学校に在籍している学生が対象です。通っている学校の所在地で判断しますので、広島県内にお住まいでも、県外の学校に通っている場合は対象外となります。逆に、県外にお住まいでも広島県内の学校に通っていれば参加できます。
作った作品やアイデアは、どうあつかわれるの?
作品の権利(著作権など)は、作ったみなさんのチームのものです。主催者は、イベントの記録や告知(Webサイト・SNS・報道など)のために、作品の画面や当日の写真・映像を使わせてもらうことがあります。なお、発表はオープンな場で行うため秘密保持はできません。ヒミツにしたいアイデアの持ち込みは避けてください。また、他の人が権利を持つ素材(画像・音楽・コードなど)は、ライセンスを守って使いましょう。
申し込んだら必ず参加できる?
申込締切は2026年9月7日(月)で、参加者の募集は締め切りました。定員は25人前後(2〜3人のチームで8チーム程度)で、応募者多数の場合は、年齢や学校のバランスを調整して、主催者が参加チームを決定します。選考はチーム単位で行うため、決まったチームの人数によって定員を少し超えたり下回ったりすることがあります。結果は9月9日(水)までに、申し込んだすべてのチームへご連絡します。なお、選考の方法・結果についてのお問い合わせにはお答えできません。
諸事情により、結果連絡日を延長する場合があります。その場合はこのサイトなどでお知らせします。
何を持っていけばいい?
ノートPCの持参をおすすめします。全員が持ってくる必要はありませんが、チームに1台もないと開発がむずかしくなります。あとは、アイデアと好奇心があれば十分です。
使う生成AIやアカウントは用意してもらえる?
パソコン・アカウントは各自でご用意ください(主催者から共通のアカウントをお貸しすることはありません)。使うAIは、中学生から大学生まで全員が同じChatGPT と Gemini です。作品は Netlify・GitHub Pages・ChatGPT Sitesのいずれかで公開してください。
家族や友達、先生のアカウントを借りて開発してもいい?
できません。家族・友人・先生・メンターを含め、他人のアカウントを使っての開発は禁止です。ほとんどのサービスで、アカウントの共有は利用規約に違反します。
また、年齢を偽ってアカウントをつくることも禁止です。年齢の条件を満たさないサービスは使わないでください。
アカウントは、チーム全員がそれぞれ自分のものを、当日までに用意してください。
AIに入力してはいけないものはある?
個人情報は入力しないでください。自分や他人の本名・学校名・住所・電話番号・メールアドレス・顔写真などです。一度入力したものは取り消せません。作品のテストに名前や住所が必要なときは、架空のもの(例: 山田太郎、広島市中区1-1-1)を使ってください。
また、保護者の同意なく、保護者やほかの人のクレジットカードなどの支払情報を外部サービスに登録することも禁止です。
家で少し作ってから持っていってもいい?
できません。開発は当日、会場でゼロから行います。事前に作成したコード・成果物の持ち込みは禁止です。開発テーマも当日発表なので、全員が同じスタートラインです。
ただし、一般に公開されているライブラリ・ツール・テンプレートを使うのはOKです(スターターキットの複製も認めます)。完成済みのアプリを複製して中身を差し替えただけのものは、事前作成物とみなすことがあります。
なお、当日までにおうちでAIとアプリづくりを試しておくことは練習なので問題ありません。当日はゼロから作り直してください。
Claude Codeを使いたいんですが…
使えません。開発に使えるAIはChatGPT と Gemini(コーディングエージェントは Codex)のみで、Claude Code をはじめ、それ以外のAIの使用は禁止です。全員が同じ道具で競うことで、道具の差ではなく発想と実装で勝負するためのルールです。
Copilot や Cursor などのAIコーディングツールは使える?
使えるAIコーディングツールは Codex だけです。GitHub Copilot、Cursor、Google Antigravity、Windsurf などは使えません。
Codex はモデルの名前ではなく、OpenAIのコーディングエージェントという製品の名前です。ChatGPTのアカウントの範囲で使えます。
なお、エディタそのもの(VS Code など)は自由に使えます。制限がかかるのは、そこに入れるAI機能のほうです。
作品に使うイラストや画像を、AIでつくってもいい?
つくれます。使えるAIは「OpenAI(ChatGPT・Codex)と Google(Gemini)が提供するもの」ですが、これは用途を問いません。コードを書かせるだけでなく、ChatGPT や Gemini の画像生成機能で、作品に使うイラスト・アイコン・背景をつくってOKです。
ただし実在の人物、アニメやゲームのキャラクター、企業のロゴは生成しないでください。他の人の権利を侵害してしまうことがあります。
なお、Midjourney や Stable Diffusion などOpenAI・Google 以外のサービスは使えません。
BGMや効果音、ナレーションはAIでつくれる?
Suno や ElevenLabs などの音楽・音声の生成AIは使えません。
BGMや効果音がほしいときは、フリー素材を使ってください(利用条件を確認して使ってください)。
OpenAI や Gemini の「API」を使ってもいい?
使えません。使えるのは ChatGPT・Gemini・Codex にログインして使う形だけで、APIキーを取得して作品から呼び出す使い方(OpenAI API、Gemini API など)は対象外です。
APIには各社の開発者向けの別の規約が適用されます。Gemini API は18歳以上に限られ、さらに「18歳未満が利用するサービスに組み込むこと」も禁止されています(Gemini API 追加利用規約「Age Requirements」)。OpenAI API は年齢の制限こそありませんが、利用にクレジットカードの登録が必要です。中学生から参加できる大会なので、全員が同じ条件で使える形に統一しています。
見分け方はかんたんです。ChatGPT・Gemini・Codex のようにログインするだけで使えるものはAPIではありません。「APIキーを取得してください」と案内されるものが、AIのAPIです。AIは年齢条件を気にせずAPIを使うコードを提案してくることがあるので、注意してください。
天気や地図のAPIは使える? APIは全部ダメ?
全部ダメではありません。使えないのは「AIモデルのAPI」だけです。
地図・天気・時刻表・自治体のオープンデータなどAI以外の公開APIは使えます。各APIの規約を遵守のうえご使用ください。
作品の中にAIチャット機能を入れたいのですが
入れられません。作品が動いている最中にAIを呼び出すには、AIモデルのAPIが必要になるためです。
この大会のAIは「作品をつくるための道具」であって、「作品に組み込む部品」ではありません。「AIハッカソン」という名前ですが、評価されるのはAIを使ってその場で何を作り上げたかで、作品自体にAI機能があるかどうかは審査に一切影響しません。
なお、AIでつくったイラスト・アイコン・背景を素材として作品に入れるのはOKです。
学校のアカウントで AI を使ってもいい?
校外のイベントで学校アカウントを使ってよいかは、学校の規則によります。事前に確認してください。運営から学校へ問い合わせや調整を行うことはしません。学校が認めない場合は、個人のアカウントをご用意ください。
無料版のAIなのでAIが最後まで使えるのか不安ですが
無料版には使用量の上限があるので、途中でAIが止まらないように工夫をしてください。例えば、①チーム全員が ChatGPT と Gemini の両方のアカウントを持つ(片方が上限に達しても、もう一方や別のメンバーの端末に切り替えられます)②作品全体のコードを毎回貼り直さず、直したい部分だけをAIに渡す ③同じ指示を何度も送り直さない
なんでChatGPTとGeminiだけなんですか?
道具の差ではなく、発想と実装の工夫で競ってほしいからです。参加者は中学生から大学生までいるので、中学生でも親権者の承諾があれば使えるツールに統一しています。全員の条件をそろえるためのルールです。
保護者の同意はいる?
18歳未満の方は保護者の同意が必要です。同意の確認は参加が決定したあとに行い、対象の方へ運営から個別にご案内します。お申し込みのときは、保護者の方のお名前や連絡先は入力しません。
保護者の方に同意・確認していただくのは、次の4つです。①イベントに参加すること ②撮影した写真・動画を記録や広報に使うこと ③参加規約の内容(とくに免責事項)を了解すること ④当日使う生成AIサービスのアカウントが、保護者の同意のうえで作られたものであること
昼ごはんはどこで食べるのですか?
好きなタイミングでとってください。会場での飲食はOKですので、弁当持参、コンビニに買いに行く、近くのお店で食べるなどお任せします。
お金はかかる?
参加費は無料です。気軽に参加してください。ただし、会場までの交通費・昼食代は各自のご負担になります。
Overview

開催概要

日時
2026年9月19日(土)11:00–17:00 受付 10:30〜
会場
イノベーション・ハブ・ひろしま Camps 広島市中区紙屋町1-4-3 エフケイビル1Fhttps://www.camps-hiroshima.jp/
対象
広島県内に所在する学校に在籍する、13歳以上の中学生・高校生・高専生・専門学校生・大学生 在籍する学校の所在地で判断します。広島県外の学校に通っている方は、広島県内にお住まいでも対象外です使用する生成AIサービスの利用条件により、13歳未満の方は参加できません(中学1年生でも開催日に13歳になっていない場合は対象外)小学生、大学院生、および学生でない方は対象外です
参加形式
2〜3人のチームで参加 申込はチーム単位。おひとりでのお申し込みは受け付けていません。中学生は中学生どうし、高校生は高校生どうしで組んでください(区分をまたぐ混成チームは組めません)
定員
25人前後 2〜3人のチームで8チーム程度。応募者多数の場合は、年齢(中学生/高校生/大学生・高専生・専門学校生)や学校のバランスを調整して参加チームを決定します。選考はチーム単位で行うため、人数が定員を若干前後することがあります
申込締切
2026年9月7日(月) 受付は終了しました
選考・結果連絡
2026年9月9日(水) 申し込んだすべてのチームに結果をご連絡します。選考の方法・結果に関するお問い合わせにはお答えできません諸事情により延長する場合があります。その場合はWebサイト等でお知らせします
参加費
無料 会場までの交通費・昼食代・通信費は各自のご負担です
開発
当日、会場でゼロからつくります 開発テーマは当日発表します。事前に作成したコード・成果物の持ち込みは禁止です(一般に公開されているライブラリ・ツール・テンプレートを使うのはOKです)
成果物
Webブラウザで動くアプリ(URLを開けば使えるもの)を提出 公開先は Netlify・GitHub Pages・ChatGPT Sites のいずれかを使ってください。提出されたURLを開いて実際に動くことが必須条件です。発表では作品をスクリーンに映し、実際に動かしながら説明していただきます
持ち物
ノートPC(チームに最低1台を推奨) 全員分は不要ですが、チームに1台もないと開発がむずかしくなります
使用可能AIサービス
ChatGPT・Gemini 使えるAIは OpenAI(ChatGPT・Codex)と Google(Gemini)が提供するものに限ります。APIキーの取得が必要な使い方(OpenAI API・Gemini API など)は含みません
使用可能AIコーディングツール
Codex のみ GitHub Copilot・Cursor・Google Antigravity・Windsurf など Codex 以外のAIコーディングツールは使えません。エディタそのもの(VS Code など)は自由に使えます
使用可能ホスティングサービス
Netlify・GitHub Pages・ChatGPT Sites
アカウント
各自で事前にご用意ください ChatGPTとGeminiの両方を、チーム全員が各自で準備してください。学校が契約する教育機関向けプラン(Google Workspace for Education 等)を使う場合は、校外での利用可否を事前に学校へご確認ください
保護者の同意
18歳未満の方は保護者の同意が必要です 同意の確認は参加が決定したあとに行い、対象の方へ個別にご案内します同意・確認していただくのは、①イベントへの参加 ②写真・動画の記録や広報での使用 ③参加規約(とくに免責事項)の了解 ④当日使う生成AIサービスのアカウントが保護者の同意のうえで作られたものであること の4点です
成果物の権利
参加者・参加チームに帰属します
昼食
各自でご用意ください 開発タイム中に自由なタイミングでどうぞ
主催
HiBiS DX・ITトレンド研究部会
募集要項
参加規約(PDF) / 生成AI・開発サービス 利用ガイドライン(PDF) お申し込みの前に、必ず両方をお読みください。保護者の方もご確認をお願いします
Contact

お問い合わせ

ご不明な点は、まず Q&A参加規約(PDF)利用ガイドライン(PDF) をご確認ください。解決しない場合は、下のフォームからお問い合わせください。

参加を検討中の方、保護者の方、学校の先生方からのご質問を受け付けています。
お問い合わせフォーム(Googleフォーム)よりお送りください。

24時間以内にご回答します。
選考の方法・結果に関するお問い合わせにはお答えできません。
Sponsors

協賛

株式会社エル・ティー・エス